暑い夏をひんやりスイーツで乗り切ってもらおうと、岡山市内の商業施設と百貨店で9日、人気の甘味を集めたイベントが始まった。 イオンモール岡山(岡山市北区下石井)では、岡山県産の果物を使ったパフェなどを販売する「フルーツパフェの街おかやまin未来スクエア」が始まった。10日まで。 語呂合わせの「白桃の日」(8月9、10日)にちなみ、果物王国・岡山をアピールしようと、岡山商工会議所とイオンモールが連携して初めて企画。岡山市内の8店が参加し、白桃のシャーベットやコンポート(シロップ煮)を盛ったパフェ(650円)、ジェラートに白桃やイチゴ、ピオーネをトッピングしたパフェ(600円)などを販売。果物や加工品も並び、家族連れらが買い求めていた。 桃のパフェを食べた同市北区の会社員女性(54)は「人気のお店が集まる機会で、楽しみにしていた。桃の香りがしておいしい」と話していた。 また、岡山高島屋(同市北区本町)は9日、かき氷やパフェ、パンの人気商品を集めた「サマースウィーツandベーカリーフェア」を8階催会場で始めた。21日まで。