岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館で開かれている親子で学ぶ夏休み自然科学教室「てんまや冒険水族館 いきものの神秘といやしの海」(山陽放送、山陽新聞社主催)の入場者が10日、2万人に達した。 2万人目となったのは、岡山市立御野小学校2年の身野環君(7)。母親や妹らと訪れた。同店販売促進チームの杉原大介さん(36)から、海の生き物があしらわれたタオルや文房具などの記念品と証明書を受け取り「ワニを見るのが一番楽しみ」と話していた。 会場には、南米のアマゾン川流域に生息する世界最小級のワニ・コビトカイマンや、カクレクマノミといった色鮮やかな熱帯魚など約70種類500匹を展示。ヒトデやカニなどに触れられるタッチングプールもあり、家族連れらでにぎわっている。 会期は23日までで、時間は午前10時〜午後6時(最終日は同5時まで)。入場料は中学生以上800円、3歳〜小学6年生600円、2歳以下は無料。