さまざまな動物アートを展示する“動物園”が、道の駅・黒井山グリーンパークゆうゆう交流館(瀬戸内市邑久町虫明)に登場した。木や土でできた大小の動物たちが多彩な表情を見せ、子どもたちを楽しませている。30日まで。 ゾウの親子やペンギン、アザラシを描いたイラストをはじめ、ウサギやパンダをモチーフにした陶製のはし置きなど約250点を展示。実物大のワニ、ヤギ、ヒツジ、ゴリラといった木彫り11点も並んでおり、子どもたちが興味深そうに近寄り、そっと頭をなでる姿もあった。 “動物園”は夏休みに合わせて企画しており、今年で5回目。午前9時〜午後5時。入場無料。問い合わせは同交流館(0869—25—0891)。