倉敷市立美術館(同市中央)は開催中の特別展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三(にぞう)展」(同市、山陽新聞社など主催、11月26日まで)に合わせ、倉敷屏風(びょうぶ)祭期間中の10月14、15日と20日からの毎週金曜、開館時間を午後7時まで特別延長する。 「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」などスタジオジブリの名作アニメの背景画を手掛け、幅広い世代のファンを持つ山本さんの作品をより多くの人に見てもらおうと企画。延長時間(午後5時15分〜7時)の入館料は個人でも団体割引料金(一般700円、65歳以上と高校・大学生500円、小中学生150円)を適用する。 問い合わせは同美術館(086—425—6034)。