岡山県は13日、9月の台風18号による県内の最終被害状況をまとめた。浸水など家屋被害は676棟だった。 岡山、瀬戸内など10市3町の家屋被害は一部損壊7棟、床上浸水65棟、床下浸水604棟。土木関係は道路のり面や河川護岸の崩落など180件で、農林水産関係と合わせた被害額は15億7500万円。文化財は国史跡・津山城跡厩(うまや)堀の一部崩落など8件だった。