バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子が11月4日開幕するのを前に、岡山シーガルズの激励会(Vリーグ岡山大会実行委主催)が13日、岡山市内で開かれ、競技、スポンサー関係者ら約300人が下部リーグから新たな一歩を踏み出すチームに温かいエールを送った。 河本昭義監督と山口舞主将、宮下遥選手ら選手23人が参加。岡山県バレーボール協会の中島博会長が「全国に岡山の名をとどろかせられるような戦いを期待する」とあいさつし、メインスポンサーの中国銀行の宮長雅人頭取、県体育協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「さらに光り輝くチームになり、近い将来、日本一を目指してほしい」と激励した。 昨季はプレミアリーグ7位で回った入れ替え戦で敗れ、今季はチャレンジリーグで戦う。河本監督は「私を含め一人一人が自分を見つめ直し、もう一度頂点を目指す戦いをする」と述べた。選手たちは来季から移行予定の新リーグを見据え「安定した力を発揮できるようになる」など決意を新たにしていた。 リーグは来年2月25日まで7チーム総当たり3回戦で争う。