5日に開幕する「第26回山陽新聞社杯真庭市少年野球大会」(市少年野球協会、市スポーツ少年団主催、山陽新聞社共催)に向けた審判講習会が3月30日、宮芝グラウンド(同市久世)で開かれた。
各試合の審判は指導者や保護者が担当することになっており、出場5チームの約40人が参加。同協会の樋口竜悟・審判部長ら4人の講師から「球場の全員に伝わるようしっかり声を出し、切れの良い動作を心がけるように」と教わり、アウト、セーフ、ファウルなどのコールやジェスチャーの動きを繰り返し、身に付けた。
大会は5、6日に1回戦と準決勝、12日に決勝を行う。試合は6イニングで90分を時間制限とする。


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