1日午後2時ごろ、真庭市三田の「勝山木材市場」の作業場で、運送会社社員、高宮秀樹さん(61)=石川県小松市=が崩れた木材の下敷きになった。高宮さんは搬送先の津山市内の病院で死亡が確認された。
真庭署によると、高宮さんは大型トラックの荷台部分に乗り、長さ4メートルの木材の束を積み込む作業をしていた。作業場にいた男性従業員(61)が気付き、女性従業員(40)を通じて119番した。詳しい状況を調べている。
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