2024年度に発足した「真庭市食育推進ボランティア団体」の本年度初の研修会が12日、勝山文化センター(同市勝山)で開かれた。
団体は市が委員を委嘱する市栄養改善協議会が前身。より活発に活動を行おうと、市民中心の任意団体として設立し、現在は40〜80代のボランティア73人が所属している。市内7地域のチームに分かれて小中学校や高齢者サロンに出向き、調理実習や講話などを通じた食育の推進に取り組んでいる。
研修会にはメンバー約50人が参加。市の栄養士が講演を行ったほか、グループに分かれて今後の活動方針について話し合った。
団体代表の片岡貞枝さん(71)=同市=は「各地域のメンバーと情報交換しながら協力し、真庭の安心安全な食生活を実現させたい」と話した。


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