県が関与するインターネットを通じて寄付を募るサイトに、2万回以上架空のクレジットカード番号が入力されていたことがわかりました。
不正な入力があったのは、NPO団体などへの寄付を募るサイト「長野県みらいベース」です。
県によりますとサイトには今月14日からおとといまでの間に2万回以上クレジットカードの番号が不正に入力されていて、きのうカード決済による受付を停止して警察に通報しました。
今回の不正入力による決済はなく、個人情報の流出もないということです。
県では「サイトのメンテナンスが終わり次第、カードによる寄付の受け入れを再開したい」としています。