首都圏を直撃した台風15号による大規模停電で、復旧活動を支援するため、飯田市が協定を結んでいる千葉県君津市に職員を派遣しました。
飯田市役所で行われた出発式には、君津市に派遣される危機管理室などの職員4人が出席し、牧野光朗市長が、「しっかりと連携をとって最大限の支援をしてほしい」と指示しました。
千葉県では、台風15号の影響でいまも広い範囲で停電が続いているほか、一部の地域では断水も発生しています。
今回の派遣は、飯田市と君津市が結んでいる「災害時相互応援協定」に基づくもので、4人は、あさってまでの3日間、現地で給水活動や食料など物資の輸送を担当するということです。
県内では、辰野町が友好都市の千葉県鋸南町に職員4人を派遣しています。