中国東方航空は2024年4月末から静岡〜上海線の定期便を、現在の週2往復から週4往復へ増便すると発表しました。

静岡〜上海線は、新型コロナウイルスの影響で2020年2月から全便休止していましたが、2023年9月、3年7か月ぶりに週2便で運航が再開されました。その後、インバウンドが戻ってきたことや静岡空港の受け入れ体制が整ったことなどから、中国東方航空は、4月29日以降、現状の倍となる週4便にすると発表しました。

利用客の水準は、まだコロナ禍前の水準には達していないものの、路線再開からの推移は徐々に上昇しており、今後も一定の需要を見込んでいます。

一方、新型コロナ以前にあった中国の他の路線は、引き続き運休が続いています。