立憲民主党の渡辺周衆院議員は4月10日、静岡県知事選への出馬に意欲を示しました。

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静岡県の川勝平太知事が辞職願を提出したのを受けて、渡辺議員は東京の議員会館で10日午後、出馬への意欲を記者団に問われると、「そうですね。原点は静岡県の地方議員から始まっていますから、静岡県に思い入れもありますよね。いろんな方がどう決めていくのかわかりませんが、意欲はあります」などと答えました。

渡辺議員は川勝知事本人から、後継として県知事選への出馬を打診されています。

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渡辺議員は川勝県政について「15年間、地方政治の中では稀有なリーダーだった。後援会組織を作らず特定の経済界や団体の人たちとあまりつるむことなく、ある意味、利権めいたことが一切なかった」などと一定の評価も示しました。