プロ野球・北海道日本ハムファイターズの入団会見と新球場の見学が行われ、常葉大菊川高校の安西叶翔投手と、同じく常葉大菊川高出身で立正大学の奈良間大己内野手があこがれのユニフホームに袖を通しました。

11月26日、北海道の札幌市内で開かれた日本ハムの新入団選手会見。ドラフト4位で指名された常葉大菊川の安西叶翔投手と、5位で指名された立正大学の奈良間大己内野手はアピールポイントを聞かれると…

<安西叶翔 投手>
「他に類を見ない腕の角度から投げられる威力のある真っ直ぐと、多彩な変化球だと思います」

<奈良間大己 内野手>
「初球から思い切り行ける積極性と熱いプレーをアピールしていきたいと思います」

両選手は、2023年3月に開業する新球場、「エスコンフィールド北海道」を見学。「世界がまだ見ぬボールパーク」をうたう野球専用スタジアムに足を踏み入れ、あこがれのプロになることを噛みしめたようです。

<安西叶翔 投手>
「プロ野球選手として自覚をもって、ファイターズの勝利に貢献できるように頑張っていきたいなと思います」

<奈良間大己 内野手>
「本当にファイターズの一員になれたなという実感が湧いてきました。ここで大きく羽ばたきたいと思います」

常葉大菊川出身の2人が北の大地を熱くします。