第23回しずおか市町対抗駅伝の町の部で2年ぶりに優勝した静岡県清水町チームが12月3日、地元にがい旋し優勝報告会を行いました。

町の部で2時間14分25秒の大会新記録で、2年ぶりの優勝を果たした清水町チーム。3日に地元で開かれた優勝報告会には、一本のタスキをつなぎ抜いた選手たちを労おうと、町長や町の関係者らが集まりました。

選手を代表して大森郁夫キャプテンが、「町民のみなさんのおかげで、優勝を奪回することができました」とあいさつし、監督や選手たちに花束が贈られました。

<清水町 朝倉和也監督>
「来年度は、町制60周年でありますので、2時間14分を切って、また大会記録で連覇したいという風に考えています」