静岡市で新春恒例の消防出初め式が行われ、はしご乗りなど伝統の技が披露されました。

静岡市消防出初め式は去年に引き続き、新型コロナの感染対策のため出席者を例年の半数程度に減らして行われました。

式典では消防職員と消防団員あわせて950人を前に、田辺市長が「市民の期待に応えられるよう災害に強く安心安全な街を目指してほしい」と挨拶しました。

また、消防団員が高さ7メートルのはしごの上で大技を繰り広げる伝統の「はしご乗り」や、市内の消防車61台が一斉に放水をするなど、今年1年、火事や災害が起こらないよう祈願しました。