月曜日のスポット金は反落した。アジア時間は1トロイオンス=1417.15ドルでスタートした後に短期的に上昇し、日中高値1417.25ドルを付けたが反落し、価格も下落した。欧州時間に入り反発し、上値を試したが、長続きせず反落した。米国時間に入ると上下の変動幅拡大し、日中安値1407.40ドルを付けた後は反発した。その後再び反落し、最終的に1413.55ドルで取引を終了した。

月曜日のWTI原油は反落し、前日比0.87(1.41%)安の1バレル=59.29ドルと節目を割り込んだ。米国のガルフコーストに対して熱帯性暴風雨による原油価格への影響を評価した結果、1日当たり約140万バレルの米国原油生産の急激な落ち込みが生じたため、一部の原油は精製のために精製所に送られ、米国原油生産は回復すると予想されることから原油価格は圧迫されている。