中国の自動車大手・広州汽車集団(02238/香港)が10月3日、2022年10月度の生産、販売データを発表した。1月からの累計生産、販売台数がいずれも200万台を突破した。
 
 グループ全体の22年10月における自動車生産台数は23万4815台で、前年同期比21.93%増、販売台数は21万2455台で同10.16%増だった。1〜10月の累計生産台数は206万7449台で同26.35%増、販売台数は203万7495台で同20.81%増となっている。
 
 ブランド別では広汽ホンダが10月の生産台数7万6996台(同3.95%増)、販売台数6万3578台(同15.69%減)、1〜10月の生産台数65万4862台(同8.22%増)、販売台数63万6541台(同1.98%増)、広汽トヨタが10月の生産台数8万5247台(同39.10%増)、販売台数8万800台(同32.46%増)、1〜10月の生産台数84万3646台(同32.80%増)、販売台数は84万5608台(同31.21%増)、広汽乗用車が10月の生産台数3万4179台(同5.12%減)、販売台数3万1385台(同11.12%減)、1〜10月の生産台数は3万1385台(同11.12%減)、販売台数29万8759台(同16.49%増)、広汽三菱汽車が10月の生産台数1973台(同74.42%減)、販売台数は3711台(同44.61%減)、1〜10月期の生産台数3万3102台(同31.81%減)、販売台数3万520台(同40.49%減)だった。
 
 また、新エネルギー車ブランドの広汽埃安新能源汽車は10月の生産台数が3万2692台で同2.78倍、販売台数が3万63台で同2.49倍、1〜10月累計も生産量も21万5076台(同2.40倍)、販売台数21万2384台(同2.34倍)と大きく伸びた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)