【那須塩原】黒磯地区の夏の風物詩・市盆踊り大会の100回記念大会が12、13の両日、黒磯小校庭で開かれる。節目を記念して今回は子どもの部を新設し、やぐらを新調。花火の打ち上げや抽選会も行うなど規模を拡大させたことに伴い、19年ぶりに同校を会場とする。主催団体の一つ市商工会は「100回目を記念し、盛大に企画した。多くの人に足を運んでもらい、伝統行事を楽しんでほしい」と呼び掛けている。