11日に那須町文化センターで開かれる第2回「山の日」記念全国大会では、今年2月に84歳で死去した塩谷町出身の作曲家船村徹(ふなむらとおる)さんが昨年プロデュースした山の日の歌「山はふるさと」の合唱が行われる。作詞したのは、青春時代を本県で過ごした千葉県習志野市、コピーライター吉井省一(よしいせいいち)さん(57)。同日は会場入りする予定で、歌に込めたふるさとの山の魅力が伝わることを期待している。