【宇都宮】障害者の自立促進を目的に、市が就労支援施設などから積極的に発注・購入を行う「優先調達」が、2016年度は1053万5084円に上り、県内市町で初めて1千万円台を突破したことが、12日までの市障がい福祉課のまとめで分かった。昨年4月の障害者差別解消法施行に伴い、庁内各課の理解と協力が一層進んだことも要因とみられる。