米色と青い色が一つの陶肌に広がる美しい世界−。那須町在住の陶芸家峯岸勢晃(みねぎしせいこう)さんは独自の新しい表現を「窯変米色青瓷」と名付け、14〜22日に栃木市の満福寺客殿2階広間で開く「峯岸勢晃 青瓷展」で初めて発表する。