【足利】足利民謡民舞連盟(斎藤眞惠(さいとうしんえ)代表)が市内の小学生に三味線と日本舞踊を教える「民謡民舞親子教室」が、今年で10年目を迎えた。1〜6年生11人が稽古に励んでおり、15日に市民プラザで開かれる市民文化祭「民謡・民舞のつどい」で演奏と踊りを披露する。連盟事務局の飯島秀雄(いいじまひでお)さん(73)は「毎年継続して参加してくれる子どもたちがいたから続けられた」と喜ぶ一方、「新規の参加者を増やしたい」と課題も挙げている。