17位(同率) 名古屋城(愛知県名古屋市) ※前回7位
徳川御三家筆頭の城として名高い名古屋城。2018年には、3代将軍・徳川家光の宿泊のために建造された上洛殿や湯殿書院が完成し、優美な姿が公開されています。戦国気分を盛り上げてくれる、名古屋おもてなし武将隊のパフォーマンスも必見です。

公開されている本丸御殿がとてもきれい。武将隊がおもてなしをしてくれ、名古屋についての情報をおしえていただくので名古屋に行くたび立ち寄っている(ねこまる)

17位(同率) 竹田城(兵庫県朝来市) ※前回22位
「天空の城」として有名ですが、天守台を中心にして、北千畳、南千畳、花屋敷の三方にのびる放射状の曲輪配置も城ファンの心をつかんでいます。石工集団・穴太衆(あのうしゅう)が手がけたとされる石垣も見逃せませんね。

朝駆けで外から見た竹田城、昼間登城した竹田城、朝駆けで登城した竹田城、天空の城という観点だけなら備中松山城と迷ったが、天空の城の中でも別格なのは、やはり縄張りの特徴。(のぶお)

17位(同率) 上田城(長野県上田市) ※前回10位
真田昌幸・信繁(幸村)親子が、関ヶ原の戦いに向かう徳川秀忠軍を食い止めました。千曲川の断崖を利用した堅固な上田城を真田気分で駆けめぐりたいですね。

大好きなお城で年に一回は必ず訪れています!その周辺地域も含め、真田の雰囲気を存分に感じることができ素敵な場所です。(鉄乃)

16位 五稜郭(北海道函館市) ※前回圏外
旧幕府軍が明治新政府軍と戦った箱館戦争の舞台。新選組副長・土方歳三が主力として奮戦するも戦死し、旧幕府軍は降伏の道をとりました。箱館戦争で耐えた姿が城ファンの心をつかんだのでしょうか、昨年より大幅に順位が上昇しました。

城を攻める側の目線よりも、土方歳三のように城を守る側の目線で楽しめた。(坂元龍馬)