『麒麟がくる』の12月の放送回では、まだ安土城は登場していませんが、光秀にゆかりの深い城でもあるので、登場する可能性はありそうです。どのような姿で描かれるのか、どのような役割を果たすのか今から楽しみですね。新型コロナウイルス感染拡大により、世界中が大きな混乱に見舞われた2020年も終わり、2021年となりました。緊急事態宣言や外出自粛によって満足にお城めぐりができなかったという人も多いでしょう。「2021年こそは思う存分お城を楽しみたい!」と、意気込むあなたのために、2021年に復元公開や周年記念事業などの特別なイベントを行うお城を紹介します! ぜひ、お城旅行の参考にしてみてください。
※なお、紹介したイベントは新型コロナウイルス感染症の感染状況によって、規模縮小・順延・中止となる可能性があります。関連するサイトなどでご確認ください。

【坂本城(滋賀県)ほか】ラストチャンス! 『麒麟がくる』の舞台を訪れよう
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2021年2月まで放送が延期されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。これにともない、ドラマの舞台で開催されている大河ドラマ館や光秀関連イベントも会期延長が決定! 『福知山光秀ミュージアム』(京都府福知山市)は2月7日(日)、岐阜県の『麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館』(岐阜市)、『麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館』(可児市)と『麒麟がくる ぎふ恵那 大河ドラマ館』(恵那市)、京都府の『麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館』(亀岡市)は2月14日(日)、『びわ湖大津・光秀大博覧会〜戦国ぶらさんぽ〜』は3月31日(水)まで行われることになりました。

特に注目なのが、光秀の居城・坂本城(滋賀県)を擁する『びわ湖大津・光秀大博覧会〜戦国ぶらさんぽ〜』。光秀とゆかりのある、禅明館光秀坊・西教寺・滋賀院門跡・大津市博物館で、それぞれのスポットならではの切り口から光秀の実像を探る企画展示が行われています。他にも、大津市には坂本城や比叡山延暦寺など光秀関連の史跡があるので、市内をめぐりどっぷりと明智光秀と『麒麟がくる』の世界に浸ってみましょう。