昨今の情勢下でブームになりつつある「お粥」。“体調を崩した時などに食べるもの”というイメージが従来はあったが、近年ではお粥のバリエーションも豊富になり進化してきている。そのような中、味の素株式会社と株式会社ドットミーが共同で、Z世代といわれる25歳前後をターゲットに、レンジで温めるだけで健康的で本格的な世界の味が楽しめる新感覚カップお粥「粥粥好日(カユカユコウジツ)」<鹹豆漿粥(シェントウジャンガユ)><南瓜粥(カボチャガユ)><麻辣火鍋粥(マーラーヒナベガユ)>を渋谷スクランブルスクエアにて2022年6月24日(金) 〜7月3日(日)の期間限定で販売をスタートする。またECサイトでは9月23日(金)まで販売予定。

味の素の調査では、Z世代は食事に対して「普段の食事に時間をかけたくない」「時間に関係なく食べたいときに食事をしたい」といった意識が数年前と比較して増加傾向にあることがわかった。仕事や学業、趣味などに充てる時間を創出するため、手軽に食べることができ、満腹になりやすい高カロリーな食事を摂ることが多く、罪悪感を覚えているということも。「このままでは健康的に悪いと思いつつ、時間がないため結局簡便食に頼ってしまう」といった声があったという。

これらの課題に対して、手軽に罪悪感なく食べられる食事にお粥の持つ特性がマッチすることを発見。忙しい若年層のため健康的で満足感のある、ワクワクする日常食として「粥粥好日」を開発した。今回の開発では、味の素社が2021年4月に設立したZ世代事業創造部発となる初めての製品で、ドットミー社と共同で行ったことにより、開発から発売までの期間を大幅に短縮することに成功した。

新感覚カップお粥「粥粥好日(カユカユコウジツ)」

近隣アジア圏の伝統的な料理を現代のお粥にアップデートさせた新感覚のカップお粥。フィルムのふたを全てはがしてから電子レンジで加熱し、お好みで別添品を入れ、よくかき混ぜれば出来上がり。別添の調味料や食材をプラスすることで、様々な香りや食感の本格的なお粥が楽しめる。

<鹹豆漿粥(シェントウジャンガユ)>
〜おだしと豆乳、やさしいご馳走〜
台湾で人気の朝食メニューをお粥にアレンジ。ヘルシーなのに満足感のある一杯でカロリーは182kcal(別添込)。

<南瓜粥(カボチャガユ)>
〜カボチャの甘味、ほおばる幸福〜
見た目も鮮やかで、自然な甘さが嬉しい韓国伝統のお粥。カロリーは158kcal(別添込)。

<麻辣火鍋粥(マーラーヒナベガユ)>
〜旨くて辛い、はなやぐ薬味〜
中華圏では一般的な、辛さが特徴の火鍋をお粥に。食欲をそそる一杯で、カロリーは236kcal(別添込)。

1食:各358円(税込)
初回限定3食セット:990円(3品種各1個入り 税込・送料込)
3食セット:1,074円(3品種各1個入り 税込・送料別)
6食セット:2,148円(3品種各2個入り 税込・送料別)
12食セット:4,296円(3品種各4個入り 税込・送料別)

〈「粥粥好日」ECサイト〉
http://kayukayukoujitsu.jp/

渋谷スクランブルスクエアにあるポップアップストアでは、試食体験やライフスタイルグッズの販売も実施しているので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがだろうか。