今年創業25周年を迎え、環境に配慮したグリーンな未来を呼びかける「Go Green Together」プロジェクトに取り組む楽天グループ株式会社は、その一環としてスポーツとともにサステナブルな明日を描く「スポーツの未来を共に創ろう‐A BETTER FUTURE TOGETHER‐」と題した活動を行っている。今回、この活動の新たな取り組みとしてヴィッセル神戸や楽天ソシオビジネスなど楽天グループのスポーツチームに所属する選手が使用したアイテムを楽天ラクマに出品し、その売上金で購入したスポーツアイテムをスポーツ助成団体へ寄付するプロジェクトを実施。販売開始日の12月8日には、ヴィッセル神戸の武藤嘉紀選手、酒井高徳選手、楽天ソシオビジネスの藤井美穂選手を迎えた「スポーツの未来を共に創ろう – A BETTER FUTURE TOGETHER – 選手と一緒にスポーツを贈ろう!プロジェクト」発表会が開催された。

「スポーツの未来を共に創ろう – A BETTER FUTURE TOGETHER – 選手と一緒にスポーツを贈ろう!プロジェクト」とは?

スポーツ選手の持つ役割を終えたアイテムを必要とする人につなぎ、その売上金で社会貢献につなげるという仕組みで、つなぐ力で棄(す)てずに循環させる“循環の輪”を広げ、社会貢献することを目指すプロジェクト。

左からヴィッセル神戸の酒井高徳選手、武藤嘉紀選手、楽天ソシオビジネスの藤井美穂選手

一般参加者70名に出迎えられて登壇した3人は、まず最初に「よりよい未来」をテーマにしたトークセッションを展開。国外でのプレーではコミュニケーションで苦労した経験のある武藤選手は「新しいことに挑戦する人を後押しできる社会」、人種や国籍は関係なく、意思疎通を心がけることが大切だと考える酒井選手は「相手を思いやり、寄り添う心の大切さ」、そして藤井選手は障害があってもなくても「誰もがスポーツを楽しめる未来」を自信が考える「よりよい未来」として挙げた。また、自分が子どもの時はどんな子だったかという質問には、酒井選手は「外で遊ぶのが好きなアクティブな子」、藤井選手は「木に登ったりする活発な女の子」と答える中、武藤選手は「周りの大人もお手上げな暴れん坊」とカミングアウトして会場を沸かせた。

武藤選手と酒井選手は、Jリーグの試合で着用した「オーセンティックユニフォーム」を、藤井選手は練習時に着用していた「アスリートシャツ」を提供。どれもファンにはたまらないお宝だ。続いて壇上には日々スポーツに励んでいる3人の子どもたちが登場。選手3名からサッカーボールとユニフォームが贈呈された。

憧れのスポーツ選手のお宝を手にすることができると同時に、スポーツ社会に貢献することもできる今回の「スポーツの未来を共に創ろう – A BETTER FUTURE TOGETHER – 選手と一緒にスポーツを贈ろう!プロジェクト」。ぜひみなさんも本プロジェクトに賛同してみてはいかがだろうか。

<「楽天ラクマ」出品アイテム(一部)>

井上潮音選手 試合着用スパイク 50,000円
藤井美穂選手 アスリートシャツ 10,000円
武藤嘉紀選手 2022試合着用オーセンティックユニフォーム 50,000円
酒井高徳選手 2022試合着用オーセンティックユニフォーム 50,000円
前川黛也選手 試合着用キーパーグローブ 50,000円