これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた恋愛戦略家・関口美奈子が男女の恋愛を攻略するためのヒントを紹介。9年間のホステス経験と、恋愛や心理学について学んだ12年間の研究データから、結婚してはいけない相手の見分け方についてお届けする。

結婚すると最悪な相手の特徴は…


現在、婚活中の方や結婚を前提に交際している方は、「この人と結婚しても大丈夫なのか」と不安になることはありませんか?

結婚して長い人生を一緒に過ごすことを考えたとき、相手の性格はとても重要です。基本的に婚活中の男女は猫を被っていると思ってもいいかもしれません。この相手と結婚しても大丈夫かな…と不安に思ったら早めに確認することをオススメします。

これから婚活する方も失敗しないために予習しておいてくださいね。

「美人だなぁ…」「かっこいいな…」なんて惚れてしまうとついまわりが見えなくなってしまいますよね…あなたは大丈夫ですか?

いいところだけを見て、違和感に目をつぶっていると後々苦労することになります。

相手を変えようとしても変わらないので、自分で早いうちに本性をよく見極めていくことです。結婚してから後悔しないためにこの記事を最後まで読んでおいてくださいね。



特徴①「恋愛体質」



惚れっぽくていろんな人へと次々と目移りしてしまうような方がいます。

このように刺激を求める恋愛体質な人は、パートナーとしては不向きですね。しかし、独身の時はいろいろな異性に目移りしてたとしても、家庭に入ったら落ち着くという方もいます。そんな方なら大丈夫ですが、人の性質ってなかなかすぐには変わりません。

・ 二股していた経験がある
・異性がいる飲み会に参加したがったり、とにかく楽しいことが好き

という方は注意が必要です。家庭のことよりもチヤホヤされたい気持ちが強いため、結婚は控えた方がよいと言えます。こういう方は寂しかったから…喧嘩したから…酔っ払っていたから…など理由をつけてパートナー以外との時間を持とうとします。

結婚には不向きというのは言うまでもないですね。


特徴②「他責思考」



2つ目は、他責思考な人です。

責められるようなことをする方も悪いのですが、それでも感情のままに人を責めなじるよう相手とは結婚しない方が無難です。何か失敗をしてしまった時、自分でも悪いと思って反省しているのにそこでさらに相手から強く責められてしまうとつらいですし、傷つきますよね。

なかには感情をむき出しにして取り返しのつかないような暴言を吐いてしまう方もいます。こうした人は冷静に話し合いができず、言い方に配慮をすることができません。暴言を吐かれて後から「本心じゃなかった、忘れてほしい」なんて言われても忘れられるはずありません。

そんな人と生涯を共にすると一生苦痛を味わい続けることになります。

では、「お相手が他責思考の人かどうか」を見極めるにはどこを見たらいいのでしょうか。
何かと人を責める人は、いつも周りの人のことが気になり、常にジャッジする目で見ています。

また「普通は○○だよね」という言葉が口癖の人が多く、相手の言動を否定しがちです。
会話中に「いや」と否定から入る話し方が多い人も要注意です。そのような片鱗が見えたら気をつけてください。


特徴③「金銭感覚が違う」



お金に関する価値観は育ってきた環境の要因が大きく、大人になってからではなかなか変えられない部分でもあるので、結婚前によく確認した方がいいでしょう。

結婚すれば男女の家計が一緒になるのが一般的です。そのうち子供ができれば家計の負担も大きくなるでしょう。そんなとき、もし相手に浪費癖があったり、独身時代と変わらず自由にお金を使い続けていたりしたら、家計は破綻してしまいます。

逆に極端にケチな人が結婚相手でも、自由にお金を使うことができずストレスになったり、細かいことにうるさかったりして息が詰まってしまいそうです。金銭感覚が違う相手は、交際中にある程度見抜けると思います。

デート代を男性が支払うのが当たり前という態度の女性は、結婚してからも旦那の稼いできたお金を当たり前のように浪費する傾向があります。

ワリカンとまではいかなくても、男性に奢ってもらったら大げさなぐらい喜んでお礼を言い、その日のうちのお礼のメールを送ってくるような女性、さらに「ご馳走してもらったお礼」として何かプレゼントを渡してくれるような気遣いのできる女性なら、結婚相手として問題ないでしょう。

また、一概には言えませんが、「一人暮らし」よりも「実家暮らし」のほうが、浪費癖のある人が多い傾向があります。参考にしてみてください。


特徴④「情緒不安定」



4つ目は「情緒不安定な人」です。

こういったタイプの人は、依存心が強く、相手に心理的に依存してしまう人が多いです。自分のことよりも他人に目が向いているので、他人の言動ばかり気にしてすぐ不安になってしまいます。

そんな人には「メンヘラかまってちゃん」タイプも多いです。

恋人からのラインの返信が遅かったりするとすぐに浮気を疑ったり、「嫌われてしまったのではないか?」と悪い方に考えてしまいがちです。常に不安を抱えているので、その不安を解消するためにわざと卑屈なことを言って「そんなことないよ」と相手に言わせたり、わざと別れ話を持ちかけて気を引く傾向があります。また、ことあるごとに嫉妬したりヤキモチを焼きます。

独占欲が強く、相手を束縛するのもこのタイプです。

恋人関係の時は多少のかまってちゃんやヤキモチも可愛く思えるかもしれませんが、結婚してずっと一緒にいるとなると考えものです。結婚してより一層エスカレートする場合もありますので注意が必要です。

LINEの即返信を強要してきたり、常にあなたが誰とどこにいるのか知りたがるような相手には気をつけましょう。


特徴⑤「横柄な態度」



最初は多少横柄な態度があっても、わがままなところも可愛いな〜なんてつい思いがちです。でも、横柄な態度をする人はオススメできません。

過剰に遠慮したり卑屈になる人は、人付き合いも上手くないので、家族との関係や親戚付き合いもうまくいかないことが多いです。結婚するとなると家族や親戚、お互いの友人ともうまく付き合っていくことも大事ですから、このような相手との結婚は避けたほうがいいでしょう。

それに、横柄な人は自己主張が激しいので、ずっと一緒にいると疲れてしまいます。

どんなに好きでも、毎日顔を合わせて年月を重ねていけば、いずれ恋愛感情はなくなり家族という存在になります。そんなとき、横柄な態度のパートナーと一緒にいられますか?

後で離婚なんてことにならないためにも、結婚前に相手の性格をよく見極めましょう。


特徴⑥「こだわりが強い」



例えば結婚生活において、食生活はとても重要な部分です。

こだわりを強要してきたり、マイルールを譲れないという人との共同生活は辛いものです。
特に食べ物の好き嫌いが多い人と結婚するとおそらく後悔することになるでしょう。食べられるものが限られていると、外食のときも行けるお店が少なくて楽しめません。

それに、好き嫌いが多い人は食べ物以外にも何かと苦手な物事が多く、わがままな可能性があるので、気をつけたほうがいいでしょう。





「結婚してはいけない」と聞くと、家事が苦手とか時間にルーズといったことが頭に浮かぶ人も多いかもしれませんね。でも、多少家事が苦手でも時間にルーズでも、変わろうとする気持ちがある相手なら結婚しても大丈夫です。

今回お伝えした6つのポイントは、変えようとしても変えることが難しい特徴なので、結婚前に見極めることが大切です。

付き合い始めは気持ちが舞い上がってしまい、あばたもえくぼに見えてしまうかもしれませんが、そのまま勢いで結婚を決めてしまって後悔する人も大勢います。

交際中に相手の性格をよく知り、理解することが重要です。

恋人同士の期間はいい面だけを見せて付き合えますが、結婚すればずっと一緒にいるので本性が出てきます。結婚してから豹変されてももう後戻りはできません。ですので慎重に相手の性格を理解し、本性を見極めましょう。

パートナー選びの参考にしていただけましたら幸いです。


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