左からクリス・ペプラー、吉田遥、新海誠、中村倫也、日向坂46の佐々木久美、齊藤京子、高本彩花、夢屋まさる、ROLAND
左からクリス・ペプラー、吉田遥、新海誠、中村倫也、日向坂46の佐々木久美、齊藤京子、高本彩花、夢屋まさる、ROLAND

LINE NEWSが各分野で2019年を彩った"話題の人"を表彰する『NEWS AWARDS 2019』表彰式が16日、都内のホテルで開催され、登壇者による2019年を振り返るトークセッションが行なわれた。

今回は「アイドル」部門で日向坂46、「実業家・政治家」部門でROLAND、「アーティスト」部門でOfficial髭男dism(オフィシャルひげダンディズム)、「俳優」部門で中村倫也、「文化人」部門で新海誠、「芸人」部門で夢屋まさる、「アスリート」部門でラグビー日本代表チームが選ばれた。

アイドル部門を受賞した日向坂46からは、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花の3人が登壇。佐々木は代表して「今年はデビューした年で、たくさんのことを日向坂46として経験した年です。そんな年に素敵な賞を頂けてうれしいです。LINE NEWSはメンバーみんなが見ているので話題にもしています。とても光栄です」と受賞を喜んだ。

さらに佐々木は「グループとして名前が変わったのも今年。たくさんのことを経験して、その活動を今まで以上に見ていただいたと実感しています」と話し、来年は「成長できるようにしたいです」と意気込みを語った。

トークセッションの場で司会のクリス・ペプラーに、年末の「NHK紅白歌合戦」初出場について話をふられると、「今年デビューさせていただいたばかりなので、出演が決定したときはすごく驚きました。でもとても光栄です。皆さんの記憶に残るパフォーマンスができるようにがんばりたいです」と答えた。

続けて齊藤は「今年最後のパフォーマンスになるので、悔いのないように楽曲を披露したいです」と話し、高本は「アイドルになってから3年ほど経っているんですけど、『紅白歌合戦』はずっと夢だったので、初出場できてとてもうれしいです。がんばりたいと思います」と笑顔で意気込みを語った。

今回、「アスリート」部門で選出されたラグビーの日本代表チームの話題になると、佐々木がテレビで試合を観戦して以来ラグビーにハマったと発言。

クリス・ペプラーの「ラグビー日本代表の中の"推しメン"は誰?」という質問に対し、佐々木は福岡堅樹選手の名前を挙げ「福岡選手は足がとにかく速くて疾走感がすごい。私は足の速い人にすごく惹(ひ)かれるので、試合を観ていても福岡選手に目が行きました。現役引退後はお医者さんになるとおっしゃっていたので、いつまでも夢を追いかける姿勢がカッコいいなと思っています」と発言した。

そして改めて今年のグループの活動を振り返り、「来年はもっと自分たちから発信して、いろいろな分野の方に私たちの活動を届けられるようにがんばりたいです」と抱負を述べた。

取材・文/林 将勝 撮影/武田敏将