オンラインLIVEイベント「千鳥・中川大志のTAFT!TV」が23日に行なわれ、お笑いコンビ・千鳥の大悟とノブ、中川大志が登壇。ノブはスベり倒し、赤面した。

「TAFT!TV」は6月に発売されたダイハツのSUV「TAFT(タフト)」の魅力を発信するオンラインイベント。20日から始まった「TAFT ACTIVE CHALLENGE(タフトアクティブチャレンジ)」の一環で、千鳥はキャンペーンキャラクターを、中川はCMキャラクターを務めている。

イベントでは、TAFTで山に出掛けた際に「時間ができたらやりたいこと」を3人が回答。ノブは、お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイのポーズをパクりながら「子供とマツタケ狩り」。地元で東京ドーム5個分、20ヘクタールの山を持っているノブは、子供のころから実家の山でマツタケを採っていたなど、思い出トークを展開した。

そして次に質問された大悟もシュウペイのポーズをキメながら「ヨガ」と答えると、続く中川に対し「確実に言えることは、大志君もこれしないとダメ」とニヤリ。「それだけはわかっている」と大きく息を吸って気合いを入れた中川が、シュウペイのポーズで「家族でキャンプ」と答えると、視聴者から「かわいすぎーー!」など絶賛のコメントが届けられた。

さらにイベント中、突然視聴者に向けてコメントを求められたノブは、「このあとは、おもしろコーナー続出......時を戻そう!」と再びぺこぱのおなじみの台詞を。会場の不穏な雰囲気を察し、「ダメダメダメ、ダメよ!......めちゃくちゃスベッてるやん!」と焦り顔になった。

また、TAFTに乗って星空を眺めながら制限時間内にロマンティックストーリーを語るコーナーでは、「サッカー部の試合に彼女を呼ぶ」という設定で話し始めたノブだったが、タイムアップ。チャレンジに失敗した挙句、大悟からは「たしかにサッカー部だったけど、ゴールは1回だけ。キーパーが弾いたボールが腰に当たって入った」と暴露。過去の恥ずかしいエピソードを明かされ、意気消沈した様子だった。

最後にサプライズ登場したflumpoolのボーカル・山村隆太も、「本当は今日、『ここでみなさんと絡みたい』と言っていたんですが、ホンマに出なくてよかったです」とコメントし、笑いを誘った。

「TAFT ACTIVE CHALLENGE」では8月1日(土)12:00から「TAFT! TV DAY2」を開催。ダイハツ公式YouTubeチャンネルで放送。flumpoolのメンバーが「ジブン、オープン」をテーマにトークする。

取材・文/鯨井隆正