"驚異の顔面偏差値"で話題の美しすぎる4ドル50セントの劇団員・立野沙紀(たての・さき)が、2月8日(月)発売の『週刊プレイボーイ8号』で昨年2月の初グラビア以来、2回目の登場です。

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■お尻がバズるとは思わなかったです

――昨年2月の初グラビア以来、2回目の登場です。寒い時期の撮影ばかりですみません!

立野 撮影に合わせたかのように、急に寒くなりましたね(笑)。前回は寒くて顔がこわばることがあったんですけど、今回は楽しみながら撮影に集中できたんです。やったことのないポージングにも挑戦して、刺激的でした!

――初グラビアから1年、気持ちに変化はありますか?

立野 グラビアを始めた頃は自分の体形に自信がなくて、「私でいいんですか?」って思いがあったんです。

でも、見てくれた方々からうれしい言葉をいただけるうちに、「堂々とやっていいのかな」と前向きにとらえられるようになって。たくさんの方々に知ってもらえることで、もっと自分を磨いて表情の作り方を学びたいって気持ちが強くなりましたね。

――体形に自信がなかった?

立野 お尻が大きい安産型って自分の中ではマイナスのイメージだったんですけど、初めてのグラビアはツインテール推しだったのに"お尻"がバズっちゃって(笑)。まさかお尻をホメられるとは思わなかったので、グラビアをやって本当に良かったです!

――お尻カッコいいですよね! 自分ではチャームポイントって、どこだと思います?

立野 笑顔ですかね。自分の笑顔が嫌いだったんですけど、歯科矯正をしてからだんだん笑うことが好きになって。撮影でもワンパターンにならないように、シチュエーションに合わせて笑い方を工夫するようにしてます。

――演劇と似てますね。

立野 グラビアで表現することもお芝居のひとつかなと思っていて。同じ笑顔でも友達や恋人とか誰といるかで違うと思うので、普段からいろいろなお芝居を見て、表情の勉強をしています。

――所属している「劇団4ドル50セント」での活動も5年目に突入。昨年は舞台の中止や無観客オンライン公演など、これまでにない状況が続きましたが......。

立野 苦しい状況ではあるんですけど今できることを劇団でもやればいいと前向きに考えています! 昨年、初めてオンライン公演をやったんですけど、お客さんがお芝居を見ながらコメントをくれるんですよね。これからの舞台コンテンツとして面白いなと、新しい発見もありました。

――目の前にお客さんがいるといないとでは違いますか?

立野 全然違います! お客さんがいるとすごく安心感があるなぁって、無観客の会場を経験したからこそより感じますね。少ない人数だとしても、クスって笑う雰囲気とかお客さんの生の反応って伝わってくるんですよ。

お芝居を生で見てもらうことが舞台の醍醐味(だいごみ)だと思うので、今できることを探しながら劇団の一員として頑張っていきたいです!

――舞台やグラビアなど個々の活動も増えてますが、今年はどこに力を入れたいですか?

立野 お芝居がやりたくてこの世界に入ったので、舞台はもちろん、映像のお仕事もできたらいいなと思っています。最近はバラエティにも出させていただいてるので、お芝居を軸にいろんなことにチャレンジしていきたいです。

目標としてる人は、イモトアヤコさん。バラエティメインの方ですけどお芝居もトークもできて、なおかつ面白いところがすごいなぁとずっと尊敬していて!

――世界で活躍というか、100ヵ国以上行ってますもんね。

立野 今は難しいと思いますけど、私もお仕事で海外に行ってみたいんです。旅行でも一度も行ったことがなくて、初グラビアのときに海外ロケと勘違いしてパスポート取ったんですよ(笑)。それくらい海外欲は強いです!

国内なら、雪が積もっているところにビキニでボフって寝転んでみたい(笑)。冬の女として、週プレさんの冬グラビアを担当させていただけたらうれしいです!

(スタイリング/大橋みずな ヘア&メイク/萩村千紗子)

●立野沙紀(たての・さき) 
1994年11月13日生まれ 東京都出身 身長154cm 
○「劇団4ドル50セント」団員。音楽バラエティ番組『音ボケPOPS』(TOKYO MX、毎週土曜21:30〜)にレギュラー出演中。
公式Twitter【@saki_tateno】 
公式Instagram【@saki_tateno】

取材・文/釣本知子 撮影/熊谷 貫