『日本レースクイーン大賞2020』新人部門グランプリ、週刊プレイボーイ賞、テレビ東京賞の三冠に輝いたスーパールーキー・あのんが3月1日(月)発売『週刊プレイボーイ11号』のグラビアで、スレンダーでありながら、存在感たっぷりのメリハリボディを披露。大人びたルックスと抜群のスタイル、グラビア業界も席巻しそうだ。

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■四つん這いポーズで羞恥心がなくなった

――今年1月に発表された「日本レースクイーン大賞2020」新人部門でグランプリ&週刊プレイボーイ賞受賞おめでとうございます。ほかにもテレビ東京賞も獲得し、3冠を達成しました!

あのん ありがとうございます。まさかそんなにたくさんの賞に選ばれるとは思っていなかったので、とてもうれしかったですし、自分でもビックリしました。

――週刊プレイボーイ賞の副賞が撮り下ろしのソログラビアで、今回それが実現しました。

あのん 実は私、ずっとグラビアに挑戦したいと思っていたんですよ。でも、なかなかその機会がなくて......。なんでだろうって悩んだ末に、エステに通っていた時期があったんです、おっぱいの。Hカップくらいになればって思っていたんですけど、まったく変わらなかったですね(笑)。

――あのんちゃんはFカップで、もともと大きいじゃないですか!

あのん グラドルさんを見ていると、Fカップだと普通なのかなって思っちゃって。

――そんなことないですよ。念願叶かなってのグラビア撮影、心境はどうでした?

あのん 最初はガチガチに緊張していたのですが、スタッフの皆さんが盛り上げてくれて、話しながら撮影しているうちにリラックスできるようになりました。

あと、最後のほうに四つん這(ば)いになって撮影するシーンがあったんですが、そのとき吹っ切れました。私、あの瞬間を境に羞恥心がなくなったと思います(笑)。

――グラビアで見てほしいポイントを教えてください。

あのん もちろん胸やお尻も見てほしいんですけど、腰にできるエクボが自慢なんです。

――通称"天使の羽根"ですね。

あのん 中学生のときからあって、いつかそれを見せたいなってずっと思っていたんですよ。

――誌面はもとより、本誌と同時発売のデジタル写真集では、より鮮明に確認できます。

あのん ほかには唇もチャームポイント。笑ったら薄くなるけど、アンニュイな顔をしているときは少しボテッとしていてセクシーさがあるんじゃないかと。自分でそう思っているだけなので、実際はわからないんですが......。

――いやいや、言われてみると、確かにセクシーです! 次にやってみたいグラビアはありますか?

あのん 前にネットで貝殻ビキニを見たことがあって、ひそかにいつかやってみたいと思っているんですよね。

――まさか武田久美子さん!?

あのん あ、そうです。私はえっちぃグラビアが好きだから、ちょっと憧れているんです。パンツまで貝殻なのがスゴいなぁって。さすがにそこまでは事務所NGになるかもしれないけど(笑)。

――期待しています! プライベートでハマっていることは?

あのん 釣りが趣味なんですよ。いつか船釣りに挑戦してみたくて。普段は、ひとりでポツンと釣り糸を垂らす感じだから。

――ちょっと待って、ひとりで釣りに行っているの?

あのん 過去に何度か釣りに興味があるっていう友達を誘ったこともあるんですが、イソメやミミズが苦手みたいで、結局みんな長続きしないんですよね。

――あのんちゃんは平気なの?

あのん 全然大丈夫です。現地でミミズを探してエサにしたりすることもありますから。私はまったく人見知りをしないタイプなので、横で釣りをしているおじさんに「どうやったら釣れますか?」とか積極的に話しかけたりしています。なので、まったく寂しくないんですよね。

――たくましい(笑)。最後に今後の目標を教えてください。

あのん 菜々緒さんみたいな女優さんになりたいですし、グラビアでは手島 優さんのように長く活躍したい。『週プレ』さんでグラビアデビューできたので、いつか表紙を飾れるように頑張ります!

(スタイリスト/笹谷監子 ヘア&メイク/ムロゾノケイト[GiGGLE])

●あのん 
1999年2月5日生まれ 大阪府出身 
身長166cm B84 W58 H88 
○"大人アイドル"グループ「predia」のメンバー。昨年、「2020 ITOCHU ENEX IMPUL LADY」としてレースクイーンデビュー。
公式Twitter【@anon_551】 
公式Instagram【@anon_551】

取材・文/高篠友一 撮影/LUCKMAN