Gカップ&100cmヒップというふたつの武器を持つ、二刀流グラドルの東雲(しののめ)うみちゃんが3月8日(月)発売『週刊プレイボーイ12号』のグラビアで、日本人離れした豊満なプロポーションを披露。

SNSのフォロワー数は70万人以上で、公式YouTubeでは趣味のガンプラ作り動画の再生回数が260万を超えるなど、注目度バツグンなのだ!

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■ガンプラ動画が260万回再生を突破

――Gカップバストと100cmヒップを武器に活躍する、"ニュータイプ二刀流グラドル"の東雲うみちゃん。何がキッカケで芸能界に入ったの?

東雲 大学3年生のときからポートレートモデルをやっていて、インスタに写真をアップしていたんです。それを偶然、事務所の方が見つけてくれて、大学4年生のときにDMを通じてスカウトされました。

最初はグラビアをやるという話ではなかったのですが、私がどうしてもやってみたくて。実は、中学生の頃から大のグラビア好きだったんですよ。

――えー、そうなんだ!

東雲 親に内緒で、夜中にイメージDVDのサンプル動画とかをパソコンでコッソリ見ていました(笑)。おっぱいの大きな女のコが好きだったんですよね。

――男子中学生みたい。その頃に好きだったグラドルは誰ですか?

東雲 喜屋武(きゃん)ちあきさんと京本有加さん。当時おふたりが所属していた、中野風女(なかのふじょ)シスターズと風男塾(ふだんじゅく)というアイドルユニットの大ファンで、イベントにも行っていたんですよ。

だから、その頃の夢は、アイドルの運営に入ること。自分に自信がなかったので、タレントになろうなんて思ってもいませんでした。実際、スカウトされて業界に入った後も、グラドル一本でやっていくことが不安すぎて一般企業に就職していますから。

――そこでも二刀流だったんだ(笑)。どんなOLだったの?

東雲 ベンチャー企業だったので、新入社員もガンガン営業に行かされていたんです。実は私、営業成績で1位を取ったこともあるんですよ。でもまぁ、やっぱりグラドルに専念したくて、入社から半年で辞めちゃったんですけど。

――「東雲うみ」の芸名は自分で決めたの?

東雲 そうなんです。アニメ『日常』の東雲なのちゃんが好きで、芸名をつけるなら絶対その名字にしようと思っていました。うみは、私が埼玉県出身で、海に憧れがあったから(笑)。

――昨年1月発売のイメージDVDで本格デビューしてからは、人気が急上昇。他誌のデジタル写真集では、"尻職人"こと倉持由香さん監修のもと、グラビア撮影をしています。

東雲 倉持さんは憧れの存在。著書も読み込んでいて、SNSの使い方などを参考にさせてもらっています。

――おかげでSNSの総フォロワー数は70万人以上。公式YouTubeチャンネル『うみちゃんねる』は、開設からわずか3ヵ月で登録者数が28万人以上。なかでも、ガンプラを黙々と作り続ける動画は260万回再生を超えています。ガンプラ作りはもともと得意だったんですか?

東雲 3年くらい前に秋葉原に行ったとき、たまたまガンプラを売っているのを見つけて。何か趣味が欲しいなって思っていたときだったから、とりあえず作ってみようと買ったんです。確かZガンダムだったかな。

――ガンダム自体は好きだった?

東雲 いえ、ガンダムの名前は知っていたんですけど、見たことありませんでした。で、いざ作ってみたら、すごく楽しくて。本やネットで勉強して、本格的に作り始めました。

――あえて傷をつけたり、汚れ塗装をしたり、うみちゃんが作るガンプラはかなりリアルですよね。

東雲 ガンプラがキッカケとなって今はアニメを見ているので、戦闘シーンやストーリーを想像しながら組み立てています。"積みプラ"(未制作のガンプラ)が家に60個くらいあるので、次に何を作ろうか考え中。そういう時間も楽しいんですよね。

――ガンプラ動画以外は何をやろうと思っているの?

東雲 グラビアの裏側だったり、趣味の油絵だったり、トレーニングだったり、いろんな動画を上げていきたいと思っています。ぜひ楽しみに待っていてください!

(スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/ムロゾノケイト)

●東雲うみ 
1996年9月26日生まれ 埼玉県出身 
身長162cm B90 W59 H100 
○大学卒業後、OLとして一般企業に勤めていたが、2020年1月にグラビアデビュー。"尻職人"倉持由香も認めた100cmのヒップと、Gカップバストが武器で、「グラドル界の二刀流」がキャッチコピー。最新DVD『恋人になってあげる』が発売中。
公式Twitter【@sinonome_umi】 
公式Instagram【@umi_portrait】 
公式YouTubeチャンネル『うみちゃんねる』

取材・文/高篠友一 撮影/西條彰仁