ユニット「Sherbet」のメンバーとしても活躍中のグラビアアイドル・青山ひかるが、6月4日(金)から東京・シネマハウス大塚ほかで上映される映画『グレーゾーン』に、一風変わった極道の娘役で出演する。

『グレーゾーン』は、YouTuberとしても活躍する宏洋が、監督・脚本・プロデュース・主演と4役に挑戦。極道・黒崎家当主の暗殺をめぐって露わになる、最悪な家族の最狂の愛を描くサスペンスで、キレのいいアクションと予測不可能なストーリーが見どころ。青山は黒崎家の次女・美鈴役を演じ、ツインテール姿のコスプレ満載でアクションシーンを披露している。

映画公開を1ヶ月後に控えた青山に、撮影の感想を聞いた。

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ーー映画「グレーゾーン」出演おめでとうございます。

青山 ありがとうございます! 今回は、極道のお話でコメディなんですけど、最後のどんでん返しがすごくて面白い作品となっております! こんな世の中ですが、たくさんの人に観てもらいたいですね。そして笑って、ちょっと感動して、たくさん驚いてもらいたいです(笑)。

ーー美鈴はどのような役でしたか?

青山 黒崎家の中で1番、喜怒哀楽がハッキリしているコです! 口はかなり悪いんですが、内に秘めてるものはちょっと私の学生の頃と似てたりします(笑)。

ーーコスプレをしての撮影でしたが、普段からコスプレをしている青山さんの中でこだわったことはありますか?

青山 カラコンを自分で買ってきました。メイクさんから衣装に合わせてネイルも頂いたので、現場で塗ったり、塗り直したりも自分でしていました! 髪色も、元々は黒だったのですが、バンス(ウィッグ)の色に合わせて染めて撮影に挑みました。ほぼツインテールだったのですが、ずーっと引っ張られているので、撮影をしてない時はバンスをはずしてました。終盤では、頭皮が死にそうになってました(笑)。

ーーアクションシーンもかなりありましたね。

青山 久しぶりにアクションをやりましたが、衣装が衣装なのでかなり動きにくい感じでした......! なので、軽いアクションをつけてもらってありがたかったです(笑)。

実は傘が武器になっているんですが、ちゃんとトリガーも作られていて、美術さんのすごさを改めて感じました! 衣装にあわせて傘も替えていたので、美鈴ちゃんはオシャレな人ですね(笑)。

ーー最後にひと言お願いします!

青山 グレーゾーンをシリーズ化したら楽しそうなので是非、応援してもらいたいです! 映画の感想をSNSで 「#映画 グレーゾーン」とつけてつぶやいてください! 私は絶対に見ます。よろしくお願い致します!(笑)

■青山ひかる

1993年6月13日生まれ、長崎県出身。2016年、日本テレビ「有吉反省会」に"お尻が汚いグラビアアイドル"として出演し話題に。2019年、『映画版ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』『映画版ふたりエッチ 〜ダブル・ラブ〜』で主演。"Iカップの野生児猫娘"としてTV、雑誌のほか、ユニット「Sherbet」のメンバーとしても活躍中。

©️2020宏洋企画室