ドラマやCMに出演するほか、今年1月にグラビアデビューして以降、数々のグラビア誌に登場している19歳の新人女優・斎藤さららが、5月24日(月)発売『週刊プレイボーイ23号』のグラビアに登場。

こんな時代だからこそ、楽しそうに笑う彼女を見続けたい。

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■海が怖くなった驚きの理由とは?

――ドラマや映画、広告などに出演する新進女優の斎藤さららちゃん。いつから芸能活動を始めたんですか?

斎藤 高校2年生の冬に原宿でスカウトされたんです。当時は歌ったり踊ったりすることが好きで、乃木坂46さんみたいなアイドルに憧れていたんですけど、芸能界は遠い世界だろうなって思っていたから、ビックリしました。

――どんな学生時代を過ごしていました?

斎藤 幼稚園から小学生までクラシックバレエをやっていて、同時に新体操も中学3年生までやっていました。中学のときは強いチームで、全国大会も出たことがあるんですよ。

――さららちゃんも?

斎藤 いえ、私は残念ながら関東大会で負けてしまって......。

――でも、東京出身だから、都大会は勝ち抜いているんだよね、それはスゴい! なんの演目が得意だったの!?

斎藤 クラブ(こん棒)とフープです。あの頃は本当に新体操漬けの毎日でした。学校が終わったら夜9時まで練習して、土日も朝から晩までやっていましたし......。大変ではありましたが、とても楽しく充実していましたね。真剣に打ち込んでいたからこそ、新体操はやりきったという実感があって、高校からはバトン部に。

――カラダを動かすのが好きなんだねぇ。高校時代、急にタレント活動を始めてクラスメイトの反応はどうでした? やたら連絡先を聞かれるようになったり、急にモテ始めたりとか......。

斎藤 特にそういうことはなかったです(笑)。ただ、みんな「応援しているよ〜」とか声はかけてくれました。

――そして今年1月にグラビアデビューを果たしました。水着になるのは恥ずかしくなかった?

斎藤 それまでプライベートでも水着になる機会がほとんどなかったので、最初はちょっと恥ずかしかったです。でも、恥ずかしがっていると、その表情もカメラに写っていて、なおさら恥ずかしくて(笑)。

今はもう振り切って撮影を楽しんでいます。グラビアの現場はスタッフさんたちとの距離も近くて、話しながら撮影できるので、だんだんとリラックスできるようになりましたね。

――今回の撮影で印象に残っているシーンは?

斎藤 お風呂に入っているとき! 勉強も兼ねていろいろなグラビアを見ているのですが、皆さん、よくお風呂のシーンを撮影しているじゃないですか。私はこれまで経験がなかったので、ひそかに憧れていたんです。

――今後どんな撮影をやってみたいですか?

斎藤 沖縄ロケに行ってみたいです。プライベートでは行ったことがあるんですけど、まだお仕事ではなくて。これも憧れですね。

――青い海をバックに撮影するのがグラビアの定番だもんね。

斎藤 そうなんですけど......海がちょっと苦手で(笑)。実は沖縄旅行に行ったとき、パラセーリングをしたんですが、けっこうな高さから海に落ちてしまって。

――ええ〜っ!! そんなことあるんだ。ケガはしなかった?

斎藤 大丈夫でした! ただ、ちょっとそれがトラウマになっていて......。足がつかない場所まで泳ぐと、今も怖いですね。なので、きれいな砂浜の波打ち際とかで撮影してみたいです!

――今年9月でいよいよ20歳になります。

斎藤 高校2年生でこのお仕事を始めて、今は大学生。本当にアッという間でした。20代はもっとドラマや映画に出演して、いろいろな役を演じてみたいです。めちゃくちゃ悪い女のコとか......。

――さららちゃんは笑い上戸だから、悪い役とかできるか心配。

斎藤 グラビアの現場では笑ってばかりでしたが、演技だとマジメな顔もできますよ(笑)。

――楽しみにしています!

(スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/ムロゾノケイト[GiGGLE]) 

●斎藤さらら 
2001年9月6日生まれ 東京都出身 身長165cm 
特技=新体操、バレエ、ジャズダンス 
○女優としてドラマなどに出演するほか、今年1月にグラビアデビュー。「住宅リフォーム推進協議会」「太田胃散」「スニッカーズ」「ロックアイス」「ビビッドアーミー」などの広告に出演中。
公式Twitter【@sarara_saito】 
公式Instagram【@sarara_saito】

取材・文/高篠友一 撮影/岡本武志