吉高由里子が15日、都内で三井住友銀行の「SMBC Green プロジェクト」の発表会に出席。意外な通帳の事実に驚いていた。

今回のプロジェクトは、三井住友銀行がWEB通帳の利用促進による紙資源の削減や、ユーザーの個人向け国債購入によって育林プロジェクトへの寄付など、環境負担軽減を目指すもの。

同行のCMに8年連続出演する吉高は、このプロジェクトのアンバサダー「Green店長」に就任。


SMBCカラーである濃いグリーンのスーツ姿で登場した吉高は、「すごい一生懸命探してくれたみたいで、より近い色のスーツを着させてもらいました。(SMBCのロゴと)ばっちり同じですね」とご満悦。

さらにイメージキャラクターの「ミドすけ」に「ミドすけもジャケット着たほうがいいんだよ。なで肩がすごいから。私もこれでカバーされてるから」と不思議なアドバイスを送り、会場を笑わせた。

イベントではエコや銀行に関するクイズにも挑戦。エコバックの使用率が78%と世界でも高いことに驚き。吉高自身も「ノベルティでもらうことが多くなり、持っています。持ってないと不便な世の中になってくるというか、でもとてもいいこと」と普段使いしているそう。


また、同行で「最も消費されている紙資源」が、「紙の通帳」でユーザーの80%が利用していることに「あ、多いんですね」と少し意外そうな反応。しかし、それが「年400万冊」であり、積み上げると「富士山2個分の高さ」になると知ると、「うそー!! びっくりですね。2個も! 年間? えー! いやーたまげちゃいました。あららららら。すごいですね」と、あまりの多さに驚いていた。

全国の支店で同プロジェクトをアナウンスし、同プロジェクトを推進する吉高。イベントの最後は「皆さんの意識や行動が少し変わるだけで、環境負荷も変わってくると実感しましたので、このプロジェクトをひとりでも多くの方に知ってもらえるよう、私もしっかり宣伝していきます」と意気込みを語った。

取材・文/鯨井隆正