Kis−My−Ft2が16日、都内で行なわれた「サッポロ一番『ひとてま荘の春夏秋冬』秋のキャンペーン開会式」に登壇。藤ケ谷太輔、玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永、北山宏光、横尾渉、二階堂高嗣(たかし)の7人は、サッポロ一番との青春の思い出を語った。

今回のイベントでは、まず「ひとてま荘の春夏秋冬」キャンペーンの新CMが発表。すでに藤ヶ谷と玉森がCMに出演しているが、ふたりの暮らしている「ひとてま荘」に他の5人のメンバーが加わる形で、全員が出演することになった。

新CMについて、藤ヶ谷は「みんながいつ来てもいいように準備していた」と歓喜するも、北山は「早く呼んでよ!」と苦笑い。さらに二階堂も「時間かかったよね」と同調し、会場を盛り上げた。

また、玉森は「サッポロ一番」が7種類あることに言及し、「キスマイも7人ですし、サッポロ一番も7つの味があるので、7と7で運命を感じました」と喜びを明かした。


そしてイベントでは、メンバーたちの好きな味とエピソードを発表。

「みそラーメン」を選んだ藤ヶ谷は「家族が、特に父が好き。子供の頃、たぶん一番最初に食べたラーメンが、サッポロ一番のみそラーメン」とコメント。そして北山も「小さい頃に食べた時の美味しさが忘れられない」と「塩ラーメン」を選択。

さらに玉森は「朝、学校行く前に作って食べてました」と「塩ラーメン」と「しょう油ラーメン」を日常的に食べていたことを告白すると、「朝派ね!」「朝ラーメンいいよね」と共感の声が上がるなどメンバー同士で盛り上がっていた。

その後、イベントではキャンペーン動画でメンバーが作った「麻婆秋なす旨辛味噌ラーメン」と「アボカドチーズの塩とんこつラーメン」の人気投票を行なうなど、メンバーは終始、和気あいあいとした様子だった。

「『ひとてま荘の春夏秋冬』秋のキャンペーン」では、SNSのフォローやいいねなどで「ひとてま荘オリジナルボックス(サッポロ一番7商品入り)」プレゼントのほか、特設サイトにて毎月アレンジレシピが紹介される。

取材・文/鯨井隆正