16日に都内で行なわれた『OSAKA OHSHO Presents THE BEST GYOZANIST 2021』授賞式に香里奈が出席。8日に予定されていた「大阪王将 新CM発表会」には出席できなかったが、この日はCM撮影の裏側や餃子好きの一面を明かした。

イベントでは、まず香里奈が大阪王将のロゴと同じ赤いミニワンピ姿で登壇。9月1日から急性腹膜炎のため入院していた香里奈にとって、今回が約2カ月ぶりの復帰。

「入院中にもたくさんの応援の言葉をいただき、ありがとうございました。今は元気になりました。また新たな気持ちで頑張りたいと思います」と意気込みを明かした。

そして、自身が出演するCMについては「出身が名古屋なので、大阪弁のイントネーションの微妙な違いが難しかった」とその苦労を回顧。しかし、「お相手の役者さんが関西のコだったので、レクチャーを受けながら楽しくやりました」と和気あいあいと楽しんでいたそう。


そんな関西弁に挑戦したCMは香里奈の周りでも話題に。「友達から『大阪弁頑張っているね」という声から『イントネーション違うね』と色々な意見もいただいています」と明かした。

イベントでは、"最も餃子愛に溢れた人"として「THE BEST GYOZANIST」鈴木奈々も登場。鈴木は2014年より「大阪王将餃子大使」を務め、CMにも出演。新旧のCMキャラクターが並ぶと香里奈は「不思議な感じ。芸能界の初めてのパターンじゃない!?」と驚きの声を上げた。

また、長年CMに出演し、「社内にファンが多かった」(仲田浩康代表取締役社長)という鈴木を前に、改めて「奈々ちゃんの思いを引き継ぎながらも、自分らしく大阪王将さんと一緒に餃子を盛り上げていけたら」と宣言。


そして、「餃子は多いときで週2、3回は食べます。家族が来たときには色々な種類を出して、ギョパ(ギョーザパーティー)もやってます」という餃子好きの香里奈は、鈴木とも「今度ギョパしよう!」と約束し、イベントを終えた。

なお、大阪王将では冷凍餃子発売20周年を記念した「総額2000万円還元キャンペーン『ありがとう20周年記念 大阪王将 大感謝祭』」が開催中。また、11月19日(金)から「餃子一生分無料パスポート」などが当たる「この街の焼きそばキャンペーン第一弾」が始まる。

取材・文/鯨井隆正