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 地震や台風など、さまざまな自然災害に見舞われる日本。今やペットの防災は、しつけや健康維持などと並び、飼い主が取り組むべき課題のひとつです。

 災害から愛犬の命を守るために知っておくべきことは何か。この記事では、「愛犬と防災」について考える上で、ぜひ読んでおいていただきたい記事を5本ご紹介します。

災害を乗り切るための飼い主の心得とは

▼知っておきたい災害への備え、避難 子犬の安全を守るために

 災害時には何が起こるかわからないからこそ、準備をしておくことが大切になる。具体的に必要となる物資や、やっておくべきトレーニングなどの基礎知識を解説する。

▼ペットと避難① 備えと覚悟が必要 準備のポイントは?

 環境省は災害時のガイドラインで、ペットの「同行避難」を原則としているが、過去の震災では、避難所などでトラブルも起きた。問題を回避するために必要な備えと心構えについて考える。

避難先ではクレートで過ごすことが多い

人間社会の一員として、犬のしつけは必須

▼犬との幸せな生活に、しつけは大切 「人間のルール」を教えよう

 人に関わることが多い犬は、「人のなかでうまくやっていく」ためのしつけが欠かせない。平時から意識してしつけておくことが、いざというときに愛犬の命を救うかもしれない。

▼子犬のトイレ、失敗しないために「排泄の場所」を管理しよう

 家と違い、避難所では自由に排泄できる状況とは限らない。トイレシーツで排泄ができることや、飼い主の合図で排泄する訓練は、避難所内での粗相を防ぐために有効なしつけだ。

体だけでなく、愛犬の心のケアも

▼犬や猫も地震でストレス 一緒に過ごし安心できる場所の確保を

 被災したショックによるストレスで、愛犬が体調不良や問題行動を起こす可能性もある。トラブルを防ぐためにも、愛犬のメンタルケアは飼い主の重要な役目だ。

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