大盛のぞみ猫マンガ「やっぱ、猫じゃけぇ」1コマ目

大盛のぞみ猫マンガ「やっぱ、猫じゃけぇ」2コマ目

大盛のぞみ猫マンガ「やっぱ、猫じゃけぇ」3コマ目

大盛のぞみ猫マンガ「やっぱ、猫じゃけぇ」4コマ目

  

 我が家にもついにお掃除ロボットが導入されました。

 私は今、このお掃除ロボットが可愛くてたまらないんです。

 名前もつけました。ル〇バもどきなので「ルンモドキ」といいます。Amazonスーパーセールで1万5000円。お得にゲットした中性的なかわい子ちゃんです。

 我が家は、子ども2人に猫5匹。毎日毎日落ちる毛でうっすらと汚れがちな我が家の救世主のルンモドキ。

 猫たちもこの救世主のルンモドキには敬意を払って暮らしてくれる……わけもなく。

 とりあえずネコーズは電源を入れて稼働させると警戒のかまえ。地蔵のように固まってルンモドキの動きに見入っています。

 ただ1匹……タラコ姉さんだけは戦闘態勢。

 ルンモドキちゃんのことを高速で動く亀だと思ってるのかなんなのか、何度も猫パンチをくわえ突撃!

お掃除ロボを攻撃する猫

 そうなると困るのはルンモドキではなくて私です。

 タラコの捨て身の攻撃を加えられると、センサーが働き「ココニ異物アリマス!」とルンモドキは進む方向を変えて行ってしまうんです。

 お掃除してくれる範囲が基地である充電器周りの極小地帯になってしまうことに。

 というわけで、毎回電源を入れる前にタラコは別室に隔離をすることになりました。

 本当は携帯のアプリとルンモドキを連動して指一本触れずにお掃除してもらうことも出来るらしいんだけど、番犬ならぬ番猫がいる我が家にとって、それは今叶いそうにない夢となっております。

お掃除ロボと猫たち

 慣らし保育的に2人(2匹)をもっと触れ合わせたらいいのでしょうか……?

 新しい家族が増えて、私はちょっとナーバスです。

 (この連載は隔週金曜日に更新します)