お太りさま猫ぐっぴー写真マンガ「ぐっぴーのたぷたぷ日記」

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 我が家に男子はぐっぴーしかおりませんし、「金色の玉」もありませんので、「金の玉」とはぐっぴーがお持ちのモノかと思いますが、そのことを知らないぐっぴーはきっと「金の玉」を見つけることはできないでしょう……。

 しかし……ぐっぴーは「金の玉」を探し出して何をしようとしているのでしょうか? 換金しておやつを買おうとでもしているのか?

 もちろん、ぐっぴーの「金の玉」は“空”(袋だけ)です。

 ぐっぴーは生後6カ月ころに去勢手術を行いましたが、その際、袋の中に玉がひとつしかないことがわかり(通常は2つあります)、少し大掛かりな手術を経験しました。いまだにお腹には当時の傷が残っています。

 なお、その傷跡がファスナーのようにも見えるため、一部からは「このファスナーからおじさんが出入りしているのでは?」と噂されているのはここだけの話です。

 さて、皆さまのお家の子、地域の猫さんは(子猫を除き)去勢、不妊手術済でしょうか?

 猫は1年で2〜3回出産でき、また1回の出産につき数匹生まれます。

 むやみに増やすことは、不幸な猫を増やすこと。すべての猫が幸せな生涯を送るためには正しく去勢・不妊手術をしてあげることが大事ですね。

 地域の猫は、去勢・不妊手術されている子はまたつかまって手術をされないためにも、手術済みの印として耳が一部カットされていますので、是非確認してみてください(その耳の形状から、さくら猫、さくらカットと呼ばれるそうです)。