<sippoストーリー>
葉月/女の子/MIX/6歳
普段の呼び名:はづ、は〜たん、は〜なん
飼い主さんのニックネーム:かお

■名前の由来はなんですか?
8月生まれなので、お父ちゃんが付けてくれました。

■出会ったきっかけはなんですか?
当時経営していたお店のお向かいのお宅でお世話していたノラちゃんが産んだ4匹の子の中の1匹です。お母さん猫は子猫たちを移動させて、おそらくごはんを探しに行く途中で車にはねられ亡くなったしまいました……。お母さん猫を火葬した後、商店街のみんなで子猫たちを探しました。もう諦めかけた3日目、4匹が寄り添って路地裏の奥まった隅にいたのです!探した4人でそれぞれの子を引き取り最後に残ったのが葉月でした。当初はボロボロのガリガリだったのですが、どんどん立派に成長していき、趣味は垂直壁登りとカーテン登りという、女の子らしからぬ成長を遂げたのです(笑)。先輩猫の梅子20歳と同居しているのですが、空気を読めない葉月はちょっかいを出して怒らせ、老猫のリハビリにひと役かっているようです。

家に来たころの「葉月」

■今回選ばれた写真はどんな時に撮った写真ですか?
共働きなのですがお父ちゃん派の葉月は私が疲れて帰宅しても塩対応、いつものことと諦め横になりゴロゴロしていると、様子を見に来たようで慌ててYouTubeからカメラに切り替えパシャリしました!けっこう野生味あふれているなと思い、可笑しくて投稿しました。

■ペットとの忘れられないエピソードは?
1歳になる前から、我がもの顔で家中を謳歌していた葉月ですが、相当な臆病という一面もあるようで避妊手術で病院に一泊しお迎えに行った時には声が出ずエアーにゃあにゃあ、鼻の頭の毛は抜け落ちツルツルに!相当鳴き叫びケージの柵を鼻でこじ開けようと一睡もせず暴れていたようです。先生が心配で近づくとパタっと倒れピクリともしない荒技を披露し慌てたそうです。先生からのその話を聞いているだけで号泣しましたが、帰宅してからはカラーも術後服も無しで驚異的な回復を遂げる強い女でもあるのです(笑)

■ペットと一緒に暮らし始めて、あなたに起きた変化はありますか?
寂しいという感情が私の辞書から消えました。たぶん猫好きさん皆さんそうかな?

■他の飼い主さんに薦めたいグッズは?

チャオのすごい乳酸菌のカリカリ。ご機嫌にもなるしおトイレ事情も素晴らしいです。少し長いお留守番やお利口さんした時にご褒美であげています。

■最後に、ペットへのメッセージをお願いします
6歳になっても赤ちゃんのままのは〜たん。思い通り行かないと噛みつくのが“タマニキズ”だけど、先輩梅子を見習って、共に白髪が生えるまで一緒にいようね!