<sippoストーリー>
トト/男の子/キジトラ/1歳
普段の呼び名:トト
飼い主さんのニックネーム:トトのママ

■名前の由来はなんですか?
家族みんながトトに魅了され、トト以上に自由な人間がいないので「殿」という名前が候補に上がりました。しかし、同じ文字を繰り返した方が響き的にかわいいと感じて「トト」になりました。

■出会ったきっかけはなんですか?
朝7時過ぎに近所に住んでいるばあばから「自転車カバーの中にケガをした小さい子猫がいる」という電話を受け、急いでばあばの自宅に向かいました。 すると、ばあばは、既にトトをレスキューしており、段ボールの中からひょっこり顔を出していました。今までもばあばは、何度か子猫をレスキューしたり、亡くなってしまった子が天国に行けれるように、最後のお世話をしていましたが、飼い主を探してほしいと言うのは初めてのことでした。 わんちゃんは飼ったことがありましたが、ねこちゃんのお世話は初めてで、何をしたらよいかわからなかったのですが、栄養がとれていないことだけはわかったので、急いでコンビニにミルクを買いに行きましたが、子猫のミルクがなくて驚愕(きょうがく)したのを覚えています。とりあえず豆乳を買って帰りましたが、もちろん飲んでくれず……早く動物病院の診察時間にならないかと、時計とにらめっこしていました。 動物病院の先生たちが「小さい……」と驚くほど小さかったトトは、生後1カ月くらいの340gの男の子と診断されました。

家にきたころの「トト」

■今回選ばれた写真はどんな時に撮った写真ですか?
お留守番していたにいにの洋服の中にすっぽり入って、外でママとねねの帰りを待っていた時の僕です。

■ペットとの忘れられないエピソードは?
トトは小さい頃から不思議なくらい、猫が好きなおもちゃよりも、ブラパットやヘアアクセサリーなど、人間のものが好きで、すぐに強奪してしまいます。なぜか、またたび入りの蹴りぐるみよりも、人間のブラパットに大興奮します。特に、洗濯を取り込んだ後、たくさんある洗濯物の中から、ブラパットだけくわえていきます。

■ペットと一緒に暮らし始めて、あなたに起きた変化はありますか?
我が家は、一時期家族仲があまりよくなかったのですが、トトが来てからは、家族みんなで支え合うようになりました。特に、トトは分離不安症なので、お留守番をしないように、家族が一つのチームになって、お世話をしています。 じいじは肺気腫を患っているためあまり外に出たがらないのですが、トトから刺激をもらい、トトの存在は大きいです。

■他の飼い主さんに薦めたいグッズは?
蹴りぐるみを好まない子は、ブラパットをおすすめします(笑)。どうやら、ブラパットの大きさや、質感が良いみたいで、我が家は大好評です……。

■最後に、ペットへのメッセージをお願いします
トトは我が家の太陽です。 たくさんの笑顔をくれてありがとう。 君に幸あれ!