今日も明日も、お散歩行こうね

 こんちわ、坂上です!

 我が家はワンちゃん&猫ちゃん合わせて25兄弟の大家族なのですが、実は三人はすでに虹の橋を渡られておりまして、実質22兄弟なんです。

(末尾に写真特集があります)

犬も人も年齢を重ねて

 しかもワンちゃんに限っては、次男(高橋ヨースケ)、三男(円山ダイチ)、四男(森田パグゾウ)が12歳。

白黒の犬
ボールが大好きな円山ダイチ

 七男(ジェームス・太陽・ブラウン)、八男(白石フユト)が11歳と、高齢化が進んでおります。

 となると、人間同様老化と共にあちこち不具合が出て来るわけで、高橋くんはだいぶ耳が遠くなり、パグゾウは投薬を続ける生活。ここへ来てフユトも階段を下りるのを嫌がるようになりました。

クリーム色のチワワ
白石フユトよ、何を思う?

 少しでも長生きして欲しいと願いながら、一方で覚悟を決めておかないと、との思いもどこかにあり、毎朝子供たちの顔を見るのが怖いんですよね。

突然のことだった

 なんせ六男坊が突然の急死だったもので、今でも鮮明に覚えているんですが、夜に「ちょっと元気がないな〜」と感じ、翌朝のお世話が終わったら病院に連れて行こうと彼女さんと話していたのですが、朝になった時にはすでに息を引き取っていたのです。

 正直、キツネにつままれた状態ではないですが、受け止めるには少々時間を要しました。

 もう少しハッキリと症状が出ていれば、翌朝と言わず、その場で病院に連れて行くことも可能だったでしょうし、とにかく後悔ばかりで……。

くっつく猫たち
ぬくぬく〜

 以来、これまで以上に子供たちの様子をつぶさにチェックするのはもちろんですが、季節の変わり目は特に気をつけています。

 夏場の暑さ対策は当然として、一番は秋口の寒暖差ですかね。だって人間だってしんどいんだから。

 今日、夏日だとおもったら、明日は20℃切るそうだよとか、10℃近く気温差がある時もザラですからね。

似合ってしまうので、ついつい

 なので、わたしは動物に洋服を着せることに抵抗があったタイプなのですが、彼らの体調を維持するためにも必要なんだと、今となっては25兄弟さんは、わたし以上に衣装持ちでございます。

 でも、そうやって寒い時期に洋服を着せるようになると、ハロウィーンでのかぼちゃの帽子だとか、クリスマスでサンタクロースのマントだとか、自然と着させたくなるものですね。

かぶりものをした犬
何でも似合う!

 極力我慢しておりますが、パグゾウは何を着せてもいろいろな意味で似合ってしまうので、ついつい(笑)。

 鼻ぺちゃ犬って、なんであんなにコミカルな仮装がハマるんでしょうね。まぁ、愛嬌(あいきょう)のある顔をしているからなんでしょうが、わたしももれなく親バカなことをやっているってことです。

 とはいえ、これから本格的に冬に突入して行くわけで、なにがあっても乗り切らなくてはならないのです。

 ほんと、「さっきまであんなに元気だったのに、なんで!」ってことがありますので、みなさんも気をつけてくださいね。

 とにかく日常生活でのなにげないしぐさがSOSだったりもしますので、みんなでこの冬を乗り切りましょう!

さかがみ家のホームページ

(次回12月9日に掲載予定です)

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「さかがみ家カフェ」てんやわんや 多彩な犬たちとお客様の笑顔、まさに至福の空間!