【ニュース提供=スポーツ・ソウル】KARA出身で女優のハン・スンヨンが今年も仕事に追われている。

スンヨンは、来る5月に放送を控えたtvNの新ドラマ『止めたい時間:アバウトタイム』の撮影を続けながら忙しい日々を送っている。

『止めたい時間:アバウトタイム』では、チェ・ミカエラ(演者はイ・ソンギョン)の大学の同期であり、親友のチョン・ソンヒ役を演じる。

小麦色に日焼けした肌、濃いアイライン、派手なアクセサリーとガールクラッシュなビジュアルだが、口を開けばあふれる愛嬌というギャップのあるキャラクターだ。

先立ってJTBCドラマ『青春時代』と『青春時代2』、ウェブドラマ『ラストロマンス』などで勢いに乗った演技力を見せながら、ドラマをより豊かに作る役割を果たしてきたスンヨン。特に昨年の『青春時代2』では、キャラクターの変化する心理を繊細に演じて“スンヨンの再発見”という賛辞を送られた。

今回の『止めたい時間:アバウトタイム』を通じて、俳優としての立ち位置をより強固にしていくだろう。これまでのドラマで見せていたラブリーなイメージから脱却し、奇抜なキャラクターを演じることで“演技の変身”という意味でも大きな期待を集めている。

最近、スンヨンの所属事務所イニョンエンターテインメント関係者は、『スポーツ・ソウル』に「『止めたい時間:アバウトタイム』の撮影を楽しんでいる。出演者たちがSNSのグループトークをしているほど、仲良くなった。雰囲気がとても良くて、疲れることもなく撮影を続けている。これまで見せていたキャラクターとは違う役柄なので、新しい姿を期待してもよい」と明かした。

スンヨンの5月以降のスケジュールは?

今年の予定に関しても、次のように話した。

「5月までは『止めたい時間:アバウトタイム』の撮影が予定されているが、その後はファンミーティングとアルバムを準備中だ。ファンミーティングは韓国と日本の関係に役立つような趣旨で計画中しており、来る7月には日本でのアルバム発売を目標にしている。同時に次回作もいくつか提案されていて検討中だ」

ガールズグループKARAとして活動し、日本でも人気を博したスンヨンは昨年、同国でシングル『Summer Candy』と写真集『そこにあった夏』を発売。韓国国内だけでなく、日本でも韓流スターであることを証明した。昨年12月に大阪と東京で行われたファンミーティングも、盛況だった。

スンヨンは昨年に続き、今年も演技、アルバム、ファンミーティング、写真集など、多様なジャンルで活発な活動を展開していく予定だ。

(構成=S-KOREA編集部)