【ニュース提供=スポーツ・ソウル】『プロデュース48』に出演しているAKB48のメンバー後藤萌咲が、悪質なコメントを受け涙を流した。

後藤萌咲は7月21日、日本のライブ動画配信サービス『SHOWROOM』を通じてファンとコミュニケーションをとった。

この配信中に、一部の韓国のネット民が、日本語に翻訳した無差別的な悪質な書き込みとセクハラ発言を行った。

これを見た後藤萌咲は、涙を流した。最初は手で涙をふいたが、すぐにタオルで顔を覆って慟哭し始めた。

その後、落ち着きを取り戻した後藤萌咲は、「応援していただいている分、それに応えないといけない。その期待に応えられるようにがんばるしかない。全力で挑みたい。突然泣いちゃってごめんなさい。悔いがないようにやりきる」と覚悟を伝えた。

この映像は、各種オンラインコミュニティを通じて拡散され、度を越えた悪質な書き込みを行ったネット民たちに対する批判の声が高まっている。

一方、Mnet『プロデュース48』に出演中の後藤萌咲は、7月13日の順位発表で6位に入った。

(文=S-KOREA編集部)