新規感染者数が急増している韓国で、感染者の醜態が暴露されて話題になっている。

とあるコロナ専門病院に勤務する看護師がラジオ番組に出演し、「話にならない要求をする患者が多く、看護師が苦労している」と韓国のコロナ感染者の実態を伝えた。

彼女はまず、「他の病院や病棟の患者と比較し、“なぜここでは駄目なのか”というふうに無理な要求をする人がいる」とし、「コーヒーやタバコ、果物を要求してくる人もいる」と明かした。

さらに「下着を洗濯してくれという人もいるし、ある男性に“必要なものはありますか”と尋ねると、“女だ”などと答えた」と伝えた。

そして「要求が通らないと声を上げたり、ドアを蹴ったり、鼻をかんだティッシュを床に投げ捨てる人もいる。私たちに気分が悪いことを伝えたかったようだ」と続けた。

また彼女は看護師に対するセクハラも発生していると主張した。さらには、自分が監禁されていると警察に通報する患者もいて、警察がコロナ専門病院とわかって帰った事態もあったと振り返った。

一部ではあると思われるが、ひどすぎる韓国コロナ感染者の実態が暴露され、ネット上では怒りの声が上がっている。

「こんな患者に税金が使われているとは」「韓国男性のレベルが病院でも表れている」「看護師の給料を上げるべき」「こんな奴らも人間として治療しなければならないのか」「医者に文句を言わず、看護師にあたるのが本当にあくどい」といった反応があった。

ラジオ番組に出演した看護師は、現場の人手不足も訴えていただけに、迷惑な患者が少しでも減ることを願うばかりだ。

(文=S-KOREA編集部)