京都で3店舗を展開する和カフェ「お茶と酒 たすき」は、2021年2月14日(日)より手土産ブランド「YO KAN KA(ようかんか)」をオンラインショップで販売スタート。発売当初から品薄状態が続いていた逸品が、毎週日曜日のみ数量限定で販売される。



古くから日本に伝わる「もてなし」の心を、お茶を通じて発信するかき氷専門店の「お茶と酒 たすき」。そのお店が伝統の和菓子・羊羹を独自のアイデアで昇華させた手土産「YO KAN KA」が話題を呼んでいる。



フランス菓子のパティシエが手掛ける「YO KAN KA」は、斬新な素材選び・味づくりがなされている。砂糖を極力使わずに、イチジクやチーズ、チョコレートといった素材の持ち味を生かしたみずみずしい仕上がりが特長だ。


「これは羊羹か?」。そんな遊び心あるネーミングにも、従来のイメージを超えようという心意気を感じる。


▲赤ワインと無花果のヨウカンカ。


赤ワインとスパイスで作るイチジクのコンポートで練ったあん。イチジクの甘味と酸味がゆるやかに溶け込んだ深い味わいに。赤ワインと一緒に食べてみて。


▲苺とミルクのヨウカンカ。


国産あまおうのピュレと種を練り込んだあんに練乳を加えた、ミルキーで優しい味わい。種のプチプチとした食感もアクセントになっている。紅茶と楽しむのがおすすめ。


▲ラム酒と70%チョコレートのヨウカンカ。


芳醇なラムとビターなチョコレートの香りが溶け込んだオトナの味。滑らかな口溶けのあとに羊羹の歯応えが楽しく、ウィスキーとよく合う。


▲ピスタチオとホワイトチョコレートのヨウカンカ。


ホワイトチョコレートとピスタチオのペーストに白あんをブレンド。小気味よいピスタチオの食感を甘く濃厚な味わいで優雅に包み込む。コーヒーがおすすめのペアリング。


▲柚子と杏のヨウカンカ。


白あんときび糖で作ったベースに、ユズの香りとアプリコットの上品な酸味が混ざり合う。柔らかな甘味のあとに爽やかな余韻が続く。きび糖のやわらかい甘さにはレモンサワーやハーブティーがぴったり。


▲チーズとパンのヨウカンカ。


白あんにゴーダチーズを練り込んだ羊羹生地にクラッカー入り。チーズのコクとほのかな塩味が白あんの甘味を引き立てている。赤ワインと一緒に。


羊羹の概念にとらわれない斬新な味わいの「YO KAN KA」は、赤ワインやコーヒーなどとのペアリングも楽しめる逸品。週に1度の日曜限定販売にもつい購入意欲がそそられそう。

「YO KAN KA(ようかんか)」(6個入)
価格:3,110円(税込)
販売開始日:2021年2月14日(日)10:00〜
販売方法:毎週日曜日10時よりオンラインショップにて販売 ※数量限定
販売Webサイト:https://tasuki-online.pass-the-baton.com


source:PR TIMES