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キャンプやバーベキューには欠かせない「火起こし」を、放置するだけで可能にしたギア「Fire Guard(ファイアーガード)」が登場。応援購入サービス「Makuake」にて、2021年7月30日(金)まで先行発売している。



Fire Guardは、メキシコで開発・生産され、海外のクラウドファンディングでも話題に。このアイテムを使うことで、置くだけで木炭や薪に隙間が確保され、簡単に着火することができる。



下から順番に火が回り、多方向へ火を分散してくれる形状が特徴。取っ手部分が空洞になっており、そこから空気の通り道ができているため、密集した木炭や薪を入れてもしっかりと隙間を作ってくれる。


素材には、強度・耐久性に優れたダクタイル鋳鉄を使用。汚れても水でサッと洗い流すことができる。シンプルなデザインで、他のキャンプアイテムとも馴染みやすい。


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使用材料は環境にも配慮している。鋳鉄の主原料は、鉄スクラップと白の顔料を精製する際の副産物である銑鉄。溶解し鋳造することで、繰り返し製品を作ることができる。


初心者でも簡単に火を点けることができ、持ち歩きの邪魔にならないキャンパー必須アイテム。これさえあれば、ずっと火を見守る必要なく、スマートにキャンプを楽しめそうだ。


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Fire Guard
先行販売価格:4,980〜15,320円(税込)※プロジェクト終了は2021年7月30日(金)予定
サイズ:縦23.5×横10×高さ8cm
重量:800g
発送:2021年10月末までに発送予定
Webサイト:https://www.makuake.com/project/fire_guard/


source:@Press