現地時間11月7日に開催されたプレミアリーグ第11節で、7位のアーセナルは16位の昇格組ワトフォードと本拠地エミレーツで対戦。36分のピエール=エメリク・オーバメヤンのPKは痛恨の失敗に終わるも、56分にエミール・スミス・ロウが値千金の一発を叩き込み、1-0で完封勝利を収めた。

 右SBでリーグ戦8試合連続の先発に名を連ねた冨安健洋は、イスマイラ・サールに剥がされそうになったところで足を引っかけ、加入後初めてイエローカードを貰うシーンもあったが、90分を通じて安定した守備対応を披露。デビュー戦からの無敗記録を8試合に伸ばしている。
 
 チームと共に調子の良さをキープしている23歳に、現地紙『The Sun』も大絶賛。採点記事で3位タイの「7」を付け、寸評では以下のように激賞している。

「この日本代表選手はなんてお買い得なのか。1950万ポンド(約27億3000万円)でのボローニャからの獲得は大当たりだ。彼はディフェンス面で絶対的な存在となっている。エマヌエル・デニスやイスマイラ・サールの仕掛けにも難なく対応し、右サイドのサカとの連携も良かった」

 冨安は今後もプレミアリーグの名立たる猛者たちを抑え、その価値をさらに高めることはできるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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